Granny’s
世界中のグラニーから学ぶあれこれ

Srilanka

アンマの本格スパイスキッチン

“Serendipity”―わたしが好きな英単語の一つです。

東南アジアを抜け、やってきましたスリランカ。インドの南に位置するこの島国は日本ではまだそれほど

メジャーではない分、未知の可能性、素敵な偶然の出会い、掘り出し物のようなもの(=Serendipity)が

眠っている気がしてなりません。そんな未知の国を旅をする上で、絶対的に重要なのは「食」!

スリランカに来たらやっぱりカレー!ということでどんなお味に出会えるか、どきどきわくわくの

本場スリランカカレー作りにチャレンジしてきました。

Indonesia

バリ島チャナンのお供え物

観光リゾート地として言わずと知れたインドネシアのバリ島。行ったことがある!という方も多いのでは

ないでしょうか。バックパッカーの私にはリゾートなど無縁、、かと思いきやバリ島にもローカルはある!

ということでバリ島在住の方のお宅にお邪魔ししばしバリライフを垣間見るべくやってまいりました。

ここサヌールというエリアはバリの中でも比較的静かで、かつ利便性も良く長期滞在の外国人の方も

多いんだとか。歩いて行ける距離に魅力的なスポットもたくさん!まずは海を目指してぶらぶらと、

素敵なバリ建築や、南国特有の力強い木々と鮮やかな花々に心躍らせながら街の中を散策してみることに。

Malaysia

ねこの街とラマダーン

東南アジアに位置するボルネオ島はインドネシア、マレーシア、ブルネイの3つの国が有する島です。

今回わたしはこの島のとある一家に会いにマレーシアのサラワク州クチンというところを訪れました。

首都であるクアラルンプールに到着した際に感じた都会的なイメージともまた違う、自然もあり街もあり

マレー系、インド系、中華系の人や文化が入り混じった独特の雰囲気は今までにわたしが訪れたアジア

の国のそれと明らかに差別化できるもので、とても新鮮なものでした。

Cambodia

SUSU/かものはしプロジェクトの現場で

カンボジアの平均年齢が20代だということをみなさんはご存知でしたか?

ポルポトの大虐殺があったことは、もちろん学校の授業でその事実は知っていたものの

それがたったの約30年前の出来事で、その被害は人口の3分の1以上にものぼったということは

恥ずかしながらわたしにとっては実際に訪れてみてやっと実感が沸いたことでした。

そしてこの国はその歴史を乗り越えているまだそのさ中でもあり、今まさにこれからたくさんのことが変わる

ところだということはアンコールワットの感動よりも、もっとリアルにカンボジアという国を印象付けました。

Thai

ボーサン村の日傘作り

チェンマイ中心部から車で走ること約20分。

サンカンペンと呼ばれるシルバーやシルク、コットンなどチェンマイの手工芸の工房や

ショールーム(という名のお土産屋さん)が集まる地域の一角に、

日傘作りでよく知られるボーサンという村があります。

傘の名産地であるこの村のモノづくりの歴史は200年にも渡ると言われていて、

毎年1月に行われる「ボーサン傘祭り」というお祭りではカラフルな傘がずらりと並び一際にぎわうようです。

今はローシーズンだというこのタイミングでじっくり日傘グラニーたちにお話を聞くべく村を訪れました。

 

Thai

Vinitaおばあちゃんの朝ごはん

ここバンコクでお世話になっているBoonyarataphanファミリー。

世界各国とつながりのあるこの一家は暖かくわたしを迎えて下さり、毎日毎日至れり尽くせり。

みなさんがとても親切にしてくださる素敵なファミリーです。

そんな一家の中心となっているのが、vinitaおばあちゃん。

タイ人のお父さまと日本人のお母さまをお持ちのvinitaさんは私が到着した初日から

「わからないことがあったら何でも聞いてくださいね」と優しく日本語で声をかけて下さり、

私はどれだけ安心して旅のスタートをきれたことか。

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