Granny’s
世界中のグラニーから学ぶあれこれ
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Morocco

金曜日のクスクス

アフリカ大陸に足を踏み入れやってきたのはモロッコ。

アフリカと言えどヨーロッパからも目と鼻の先にあり、なんだか自分がどこにいるのかわからなくなるような

不思議な国、という第一印象でした。砂漠のイメージも強いモロッコ、でも砂漠以外に住む一般のモロッコ人

の暮らしというのはなかなか想像がつきづらいかもしれません。

そこで今回はモロッコの最大都市カサブランカのとあるお宅に1週間お邪魔させて頂きその生活を体験させて

いただくことになりました。

Italy

mamma mia!なスパゲティ

「〇〇人はどうこう―」という国籍によるカテゴライズはナンセンスだという前置きをしつつ

イタリアではやたらといい声で堂々と、歌を歌いながら道を歩き、家では家事をし、

あるいは外で働く人をしょっちゅう見かけることがありました。

イメージ通りの陽気な雰囲気と安定した気候。燦燦と降り注ぐ太陽に自然と気分も上がります。

Germany

レーゲンスブルクのたのしい夜

話はドイツに少し戻りレーゲンスブルク。先週のある晩こちらに佇む一軒の立派なおうちにお招きいただきました。

素敵な白髪にぴったりの真っ赤なドレス、とびきりの笑顔とハグで迎えて下さったのはHelga Seitzさん。

さすがヨーロッパのgrannny。といった感じの華やかなオーラが印象的。ドイツを訪ねた最初の友人の友人、

さらにはその方のボーイフレンドさんまでつなげていただき、彼のおばあちゃんであるHelgaさんに

お会いできることになったのです。

Srilanka

アンマの本格スパイスキッチン

“Serendipity”―わたしが好きな英単語の一つです。

東南アジアを抜け、やってきましたスリランカ。インドの南に位置するこの島国は日本ではまだそれほど

メジャーではない分、未知の可能性、素敵な偶然の出会い、掘り出し物のようなもの(=Serendipity)が

眠っている気がしてなりません。そんな未知の国を旅をする上で、絶対的に重要なのは「食」!

スリランカに来たらやっぱりカレー!ということでどんなお味に出会えるか、どきどきわくわくの

本場スリランカカレー作りにチャレンジしてきました。

Cambodia

SUSU/かものはしプロジェクトの現場で

カンボジアの平均年齢が20代だということをみなさんはご存知でしたか?

ポルポトの大虐殺があったことは、もちろん学校の授業でその事実は知っていたものの

それがたったの約30年前の出来事で、その被害は人口の3分の1以上にものぼったということは

恥ずかしながらわたしにとっては実際に訪れてみてやっと実感が沸いたことでした。

そしてこの国はその歴史を乗り越えているまだそのさ中でもあり、今まさにこれからたくさんのことが変わる

ところだということはアンコールワットの感動よりも、もっとリアルにカンボジアという国を印象付けました。

Thai

Vinitaおばあちゃんの朝ごはん

ここバンコクでお世話になっているBoonyarataphanファミリー。

世界各国とつながりのあるこの一家は暖かくわたしを迎えて下さり、毎日毎日至れり尽くせり。

みなさんがとても親切にしてくださる素敵なファミリーです。

そんな一家の中心となっているのが、vinitaおばあちゃん。

タイ人のお父さまと日本人のお母さまをお持ちのvinitaさんは私が到着した初日から

「わからないことがあったら何でも聞いてくださいね」と優しく日本語で声をかけて下さり、

私はどれだけ安心して旅のスタートをきれたことか。