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ヒカリのブログ

CATEGORY: モロッコ

あたらしいせかい

あたらしいせかい

ヨーロッパにいったんお別れをしてついにアフリカ大陸に足を踏み入れました! 憧れのモロッコ、最初に訪れた首都のラバトにはなんとトラム(路面電車)まで走っていて想像以上の 都会っぷり。アジアでもヨーロッパでもなく、アフリカのイメージともまた違うまったく新しい世界に やってきた感じでまだどきどきしています。偶然出会ったモロッコ人の女の子のおうちにお邪魔して、 お母さんやご近所の方に毎日違う料理を教えて頂いてここ数日は本当に字のごとく「四六時中」食べて ばかりいます。お母さんたちのお料理はとっても豪快で、食べるときも大胆にみんな手を使って食べたり。 私の手が少しでも止まると「ひかり!食べなさい!!」と進めてくれます。そんなこんなでもともと 丸い顔に磨きがかかっております。モロッコでは英語よりフランス語の方がポピュラーなので、昔少し 勉強していたフランス語の単語を思い出しつつモロッコ語アラビア語フランス語英語日本語、、を混ぜ ながらジェスチャーでするコミュニケーションはそれはそれでわたしは結構好きです。わからないことが 多いからこそ理解しようとする、近づきたいと思う、笑顔になったり表情が豊かになるそのプロセスに 愛を感じます。 偶然出会った、と書いた女の子とはラバトにある日本大使館が主催の「日本祭り」という日本の文化を紹介 するイベントで出会いました。彼女が所属している日本の文化を広める団体が出していたブースでは折り紙の ワークショップなどを行っていて小さい子供たちで大賑わい。小さい子供のみでなく当日はイベント全体に たくさんの日本に興味を持ったモロッコ人の人々が参加していてこんな遠く離れたところで自分の国に興味 を持って足を運ぶ人がこんなにたくさんいることにとっても驚き、すごくうれしい気持ちになりました! たくさんの人が日本のことを知りたいと思ってくれるのと同じくらいわたしももっとモロッコを知りたいと 思いました!ミントティーにクスクスにタジンに、オリーブやアルガンオイル、陶器や革製品、インテリアや 雑貨もとっても魅力的。 これから場所を移して砂漠にも行ってみたいと思っています~~      

CATEGORY: ヨーロッパ

おいしい旅

おいしい旅

イタリア、スペインと美食の国が続きました。 スペインではまさかの名物のパエリアがはずれ第一食目でお腹を壊すというハプニングもありましたが そこを覗けばその地のものをいっぱい食べおいしいお酒にもありつけ大満足でした。 世界一周バックパッカーにしては少し贅沢にヨーロッパ滞在の期間を設けた方だと思いますが そろそろそのヨーロッパにもお別れが近づいています。さみしい、、、、 イタリアはヴェネツィア、ローマ、フィレンツェ スペインはバルセロナ、マドリッド、トレドとどちらの国も初めてだったのでメインどころを。 どちらも首都や観光地の美しさもさることながら私は少し離れた田舎の方(ほとんど団体の観光客や若者は いなくて欧米の熟年夫婦が多く訪れている様子のところ笑)がすごく好きでした。 イタリアは何を食べても本当にはずれがなくスーパーで買うお惣菜にさえいちいち感動する始末。 でも、本当に太陽の恵みをたっぷり受けた野菜を中心に素材がいいんだろうなあと毎食ありがたがって 食べてました。 [caption id="attachment_330" align="alignnone" width="548"] トレビの泉はベタだけど裏切らないきれいさ[/caption] [caption id="attachment_332" align="alignnone" width="821"] 愛しの野菜たち♡[/caption] [caption id="attachment_325" align="alignnone" width="730"] 電車移動も好きな時間![/caption]   マドリードから足をのばして訪れた古都トレドは有名な夜景はもちろんのこと星空がとってもきれいで 今までで見た星空ランキング暫定一位だったかもしれません!街が明るいと空はその明るさに負けてしまう ため夜景と星空は一緒に存在しえないものとばかり思っていたのですごく衝撃的でした。 バルセロナでは直接ガウディの世界観を目の当たりにしその大胆さと緻密さのバランスに魅せられ、 カルメルというかつては要塞で今では地元っ子の秘密の場所から街を見渡し、 新鮮な魚介やお肉を扱う市場にいったり、まだまだ暑いスペインの夏をビーチで満喫することもできました。 [caption id="attachment_328" align="alignnone" width="821"] 中もすてきでした[/caption] [caption id="attachment_329" align="alignnone" width="821"] バルセロナには海も![/caption]   この2か国には日本から合流してくれる人もいて、いつもなら一人では注文できないピザや大きいお皿の 料理も頼むことができて、シェアできる喜びを感じたり。 1人でいてめそめそするときは「楽しむためにきたのに、、」と嘆くのに 2人でいて楽しいときは「楽しいだけでいいのかな、、」と変に不安になってしまうあまのじゃくな私です。 旅行と旅の違い、よく耳にするテーマですがその違いは先に設定された目的の有無によるかもしれません。 「見たいものがあるから行く」旅行に対して「それぞれの国々で偶然に出会えた人や物が対価」な旅。 半分の旅程が過ぎ今grannyの旅はそのどちらにも属することができないもののような気がしています。 「granny探し」が目的となったら私の「旅」はその途端に「旅行」の要素を含みます。 でも、昔から私が憧れていたのはなんとなく「旅」の方でした。そんな御託を並べながらもここ数週間、 自分がまずは自分のためだけに始めたgrannyサイトについて見つめなおしていて、 結果もう少し後悔のないようにこのプロジェクトに注力していきたいなと思った次第です。まじめ! ここからまたがらっと違う世界に飛び込んでいくので気合を入れ直してたくさんのグラニーから 人生の教えを説いていきたいと思っています!出会うぞーー!!    

CATEGORY: フランス

気が付けばもう9月!

気が付けばもう9月!

北欧が涼しかったこともあってか、南ヨーロッパに入り9月になってやっと夏を実感しています。 ロンドンのあとはアムステルダム、パリと続き今はヴェネチアからローマにやってきました! 天気が芳しくないのが常と聞いていたオランダでも雨に激しく降られることもなく大好きな友人夫妻のおうちで のんびり過ごさせてもらい、オランダといえば!の風車や国立公園などにもつれていってもらいました。 アムステルダムでは自転車が最優先だと事前に教わっていたもの本当にその数の多さとスピード感と (自転車の)個性の豊かさには驚きました。マウンテンバイクやクロスバイクといったスポーティーなものも たまにみかけますが前に大きなボックスがついていたり二人乗りに変身するタイプ(!)のものがあったり、 見ていてとても楽しかったです。 ところ変わってパリ。実はわたしにとって人生で初めて一人で訪れた外国がフランスでした。 英語は思ったよりも伝わらないし頑張って覚えたフランス語で一生懸命話しかけてもかえってくる言葉が 早すぎて1ワードもわからない、しまいには紙に書いてもらっても字が達筆すぎてわからない・・・ 緊張しすぎてあまり楽しめなかった思い出があります。6年ぶりに訪れた今回はちょうど旅行に出かけて 家をあけるというフランス人の友達のおうちを借りてなんちゃってパリっ子ライフを満喫したのでした。 再会を果たしたその日に地元っ子の彼女が教えてくれた秘密の場所から見た夕日を浴びた ノートルダム大聖堂はとーってもとてもきれいでした。 ヨーロッパをどこかひとくくりに考えていた節があった私ですがどの国も本当にそれぞれの個性があり新鮮! 陸続きのヨーロッパ圏内はまるで日本国内を旅行するような感覚でみんな旅行をしているので うらやましい反面日本の島国ならではの独特の世界観やオリジナリティーを改めてある意味で 誇りに思う今日この頃です。 ここから遅めの夏休みで日本から合流する友達がいたりと、旅も後半戦がスタート!  

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