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ヒカリのブログ

CATEGORY: ヨーロッパ

ヨーロッパ編スタート

ヨーロッパ編スタート

ヨーロッパに入ってから3週間目。やっとはじめてブログを書きます。 アジアからヨーロッパへは飛行機の欠航や事件などの影響もあり大幅な予定変更を経て 最終的にネパールのカトマンズからドイツのフランクフルトへ入りました。 全く違うエリアを一続きにみる、というのが世界一周の醍醐味だと思っていますが、まさにこのタイミング はこの旅の魅力をはっきりと感じることのできた瞬間でした。ヨーロッパの地に足を踏み入れるのはこれが 初めてではないのにはじめて訪れたとき、もしくはそれ以上に感じたヨーロッパの街のきれいさ! アジアの喧騒とはかけ離れた静けさ、太陽の光の感じ方。なにもかもが新しい世界のようで新鮮です。 ドイツでは(わたしのいたエリアでは)、日曜日はほとんどのお店が閉まるため日曜日は公園でひたすら 昼寝をしたりちょうどサッカーヨーロッパリーグの決勝があったので友人の自宅にお邪魔してみんなで サッカーを観たり。フランクフルトからバスにのりチェコまで足を伸ばしてみたり。 チェコではヴィンテージショップやセカンドハンドのお店、蚤の市を覗いたり、留学中の友人が通う 大学にお邪魔させてもらったりもしました。 またまたドイツ、今度は南のエリアへ戻ってドイツの暮らしを垣間見たり観光をしたり。 ノイシュバンシュタイン城にも行きました。噂には聞いていたものの混雑具合が尋常でなくびっくり。 お城そのものよりも、まわりを囲むアルプス山脈の景色が本当に気持ちがよく最高でした。 ドイツには山のイメージがあまりなかったのでうれしかったのと、 お気に入りの映画「サウンド・オブ・ミュージック」の主題歌がずっと頭の中で流れてました。 次はどこへ行くか、次は何をするか、考えて、決断する機会が多いのと、 自分は何をしているときが心地よいのか、何に心が動くのか、そういうことがわかる瞬間があるので 自分の好きなものがはっきりしてくる気がします。 はっきりしてくるといいつつ、言わずもがな?やっぱりわたしは山がある景色と自転車、実用性のあまり ない雑貨とお酒が好きです。   そして現在はドイツからデンマークのコペンハーゲンへ入り電車でわずかのマルメという場所にいます。 とにかく毎日めちゃくちゃ晴れてます。 ちゃんとブログ書きます。(書けるかな、どきどき)ではでは!

CATEGORY: ネパール

なごみのネパールとアジアまとめ

なごみのネパールとアジアまとめ

アジア最後の目的地はネパール。理由は自分でも定かでありませんが訪れる前からなんとなくこの国は 好きになれそうだなと思っていました。首都カトマンズのレンガの建物、素朴だけどどこか確立された オリジナリティがあってニュアンス的には中華系というよりチベット系という言葉の方がしっくりくる 人々の顔だち、軒を連ねるアウトドアショップやクラフトショップ、ポカラの山と湖のある風景、 辛すぎない料理、甘すぎないチャイ、、、お隣なのにインドと一線を画する文化に驚くと同時に、 刺激的だったインドから入るととてもほっとして落ち着く感じがします。 一方昨年の地震で壊れてしまった街の一部や世界遺産からその被害の大きさも目の当たりにしました。 所々で修復作業が行われており、はやく元通りになる日が来るよう願わずにはいられません。 駆け足気味に巡ったアジアの旅。それぞれの国をちらっと覗いたという程度で途中好きにも嫌いにも なりきれず次の国に移ってしまうのは少しもったいない気もしていました。でも色々な国を一続きで見た ことでその多様性をより顕著に感じることができたことは本当にプライスレスな経験だと実感しています。 grannyを探して旅をしていると普通の旅行では恐らく出会えなかったであろう人と出会えることが できたり、知りえなかったであろうことを知ることができます。よく「どこからがおばあちゃん?」 「おばさんとおばあちゃんの違いは?」という疑問は自らの中からも、他の人からもわいてきます。 私の中でのgrannyの定義には実際にお孫さんがいる、というものも大きな一つとしてありますが (お孫さんがいなくても)年齢としてはリタイア後だいたい65歳・70歳以上くらいのイメージでした。 リアルな問題としてわかったのは私がまわったアジアの国の平均寿命は日本ほど高くはないということ。 日本のような健康的な食事ではなかったり、人間ドックなどこまめに健康を管理していなかったり という背景もあります。そういったことも含めで日本のおばあちゃんって本当に元気で若いんだなあ! ということも感じた2か月でもありました。 次のステージ、ヨーロッパ編では果たしてどんなgrannyに会えるのでしょうか! 物価の高さにおびえながらも、アジアご飯が恋しくなりながらも、どきどき期待に胸を躍らせております! ありがとうアジア!ありがとうネパール!Pheri bhetaunla!!(また会いましょう!)

CATEGORY: インド

人気のチャイ屋

人気のチャイ屋

なますて~。そろそろカレーは飽きてきた頃ですが一日に何度も飲むチャイはおいしくて大好きです! 昨日4度目のチャイを飲むのに立寄った人気のチャイ屋さん。噂通りたくさんのインド人が店の回りの 至る所でチャイを飲んでいました。飲んでみるとなるほどおいしい!わたしが好きなチャイのポイント ・ちゃんとスパイシーでちゃんと甘い ・飲んだ後ミルクがあとに残りすぎない この2つもしっかり押さえられてて本当においしかった!! 前に本で読んだことのあるインドのチャイのイメージは 「素焼きの器に入っていて、飲み終わった後その器を地面に叩きつけて割ってしまう」というもの。 実際には地方によるそうで、わたしがメインで訪れたラジャスタン州ではあまり見かけないと聞き がっかりしていたところ、前述のチャイ屋さんとは別に素焼きの器でチャイを出しているお店を発見! わたしもいつかインドでチャイを飲んで、器を割ってみたい!という具体的すぎる長年の夢がついに 叶う時がきてそれはそれは感動的でした。 インドのチャイのようにお茶を飲む習慣や時間ってすごく大切なものだと思います。 一息ついたり、コミュニケーションをとったり、お茶を飲むという行為には重要なエッセンスが含まれ ています。そういえばひょんなご縁でベトナムに呼んでくださったあゆみさんともハノイでは場所を 変え一日に何軒もカフェをはしごしてお茶を飲んではおしゃべりして、、たのしい時間を過ごさせて 頂いたことを思い出します。 飲み物の話だけでブログがおわってしまいそうな勢いですが、インドのことは書きたいことがほかにも 山ほどあるのです。今回わたしはガンジス河も見ていないし火を噴くほどの辛いカレーも食べていないので もしかしたらみなさんのイメージするインド旅行とは少し違うかもしれません。それでも前評判を裏切る ことのない(?)突っ込みどころの多さで、この国では毎日面白いことがたくさんおきます。 汚いものもみたけど、美しいものもたくさん見ました。デリーから入り、今回はラジャスタン州という インド最大の州の中のジャイプール、ジョードプルという都市を中心にまわりマハラジャたちが何年も かけてつくりあげた立派なお城をみたりしました。とくにジャイプールのアンベール城は宮殿そのものも お城からみえるひらけた景色も、装飾も、きらびやかな生活が目に浮かぶようで本当に素敵な世界観でした。 有名なタージマハルより全体からディテールまで、断然見ごたえあり!というのが個人的な感想。 (トップ写真はアンベール城の中の一部です。) とにもかくにも何事も百聞は一見に如かず。わたしはインドにこれて、すごくよかったって思います!!

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