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ヒカリのブログ

CATEGORY: スリランカ

続・カレーライフ

続・カレーライフ

Ayubovon!(あゆぼわん!)スリランカでは時間帯を問わずこの挨拶でコミュニケーションがはじまります。 Ayu=命、bovon=続く、で「長生きできますように!」という意味になるそうで、すてきな挨拶だなあと。 インドネシアのTerima kashi=「ありがとう」もTerima=受ける、Kashi=愛情で「愛を受け取る」 という言葉の意味があると聞いたことがあるのを思い出しそれぞれの国の挨拶の語源って知ると とても面白いなと思いました。 っとここらへんまで書いたところでナマステ!インドに到着です。 いつも気が付いたらブログを書かずに一か国過ぎてしまいます。。 grannyページにも同様の表現を用いましたがスリランカは「未知の国」でした。他の東南アジアの国より も情報が乏しかったり、泊まるはずだった宿が見つからないハプニングに見舞われて半べそをかく場面も ありましたが(本当はそのあと一人になりほっとして号泣)、わたし、ちゃんと生きてます。 スリランカでのハイライトはなんといってもずっと憧れだったシーギリヤロック。 何度考えてもあの岩の上にお城を作ろうという発想やそれが実現できてしまったことや、 岩に書いた絵はどうやって描いたの??と実際に行ってみるとさらにロマンを感じることができて 大満足でした。他にもアーユルベーダや仏教やスリランカの歴史を感じることのできる新しい経験が たくさんできた数日間でした~ 実はスリランカ滞在中は日本から母も合流し、つかの間の女子旅を満喫したのでまた再び一人旅に戻り 気を引き締めしばしスリランカに滞在、そして今日いよいよインドへ入りました! カレーライフ、まだまだ続きます!!    

CATEGORY: インドネシア

てぃだーぱーぱの島

てぃだーぱーぱの島

タイ→カンボジア→ベトナム→マレーシアときて、インドネシアはバリ島へ。 そんなにまじめな文章じゃなくていいからもっとブログの更新頻度を上げなさい!という ごもっともすぎるご指摘を頂き、久々にこちらも更新いたします~ 観光リゾート地として有名なバリ島。わたしはその中でも比較的観光地とローカルが混ざったサヌール という便利だけれども静かという最高な立地に位置するおうちにお邪魔させて頂き初めてのバリを バックパッカーの身の丈に合っているのか定かではありませんがゆったりと満喫中です。 おうちから歩いて行けるところには海。近所の道で売っている(日本円でだいたい100円くらい) バナナの葉っぱにナシンクニンと呼ばれる黄色いお米、色んなおかずを全部のせ!したものを調達し 海で頂く朝ごはんはもう最高。何をせずとも海がある風景はそれだけでほっと癒されます。 ここバリ島に訪れる日本人には「バリ熱」なるものがあるそうで、一度バリに訪れると熱にうなされる ように「またバリに行きたい・・・!」となってしまうほどリピーターが多いんだそう。 今回お邪魔しているおうちのマダム・もこもそのうちの一人。何度か観光で訪れたのち、約8年前から 日本とバリを行き来する生活なんだとか。てぃだーぱーぱ=大丈夫~がもっとーのバリライフの 一長一短をたくさん教えてくださいました。 リタイアされ人生の大先輩のもこさんですが、旅の話や可愛い食器の話をしたり、一緒に海辺でお茶を したり、遠くまでお出かけしたり、夜のお散歩をしたり、時には恋しかった日本食を作って下さったり 本当に楽しくバリでの時間はあっという間でした。 うーんわたしもバリ熱にかかってしまう前に次の国に移動せねば! grannyインドネシア編もどうぞおたのしみに~!

CATEGORY: ベトナム

クラクションはこんにちは

クラクションはこんにちは

カンボジアはシェムリアップから2日間かけてバスでベトナム、ホーチミンに入り さらに飛行機で北上、首都ハノイで4日間を過ごしました。 行かずもがなそのイメージが強いバイク社会のハノイ。日常がいわば一つの名物のようで わたしは東京でたまに見る「満員電車を写真に撮る観光客」さながらタクシーの中から、 写真や動画を撮影して楽しんでました。 街にはすごく活気があって、言葉を変えてしまえば「うるさい」の一言。 これでもか!というくらいに車はクラクションを鳴らし、人が話す声も大きいです。 信号はあったりなかったりですが完璧に機能しているとは言えず心穏やかに信号を 渡ることはなかなかできません。 住んでいる方によると「ベトナムはルールがないのがルールのようなもの」なんだとか。 東南アジアを旅して3か国目、交通のルールに限らず法律やほかの様々な日常のルールが ルーズだったり警察の賄賂の話などもよく聞きます。信号を守れば車にひかれない、警察の人は 必ず助けてくれる、そんな「絶対」の存在などもともと存在しないという前提はそれぞれの 自己責任能力が問われある意味でとても生命力(?)を高めることのかなとも感じます。 日本人はルールに細かすぎるという人も多いですが他の国の現状をみて、多くの人が一緒に 気持ちよく過ごすためにあるルールって実はすごく大切で思っている以上にそれに守られていた、 守られている気になっていたんだなあとそんなことを考えている今日この頃でした。 4日だけでも次第に大量のバイクにも慣れ、クラクションの音も「通るよ!気をつけて~」程度に 思えるようになりました。ハノイには素敵なカフェもたくさんあり素晴らしい出会いもありました。 行き当たりばったりの短期滞在だったので今回はgrannyインタビューは難しかったのですが、 街ではたくさん元気なおばあちゃんの姿が見れました。人間観察がとても楽しかったです! 写真は洞窟と渓谷の複合景観が2014年に世界遺産に登録されて間もない「チャンアン」へ訪れた際 の一枚。ハロン湾に行く気満々だったのが、地元の人の票が多く集まったので予定変更して 行ってみました。奇岩の中を手漕ぎボートで探検するアドベンチャー感が私は結構好きでした~   次から次へバタバタと国を移動してしまうのはとて名残惜しく勿体なくほとほと自分の計画性のなさ を痛感する日々ですが、どんなに計画性がなくても、お腹を壊しても、道に迷ってもすべてが自分の オリジナル旅なので前向きに次の国を目指します!いざマレーシアへーー!!

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