CATEGORY: ベトナム

クラクションはこんにちは

DSC00737カンボジアはシェムリアップから2日間かけてバスでベトナム、ホーチミンに入り

さらに飛行機で北上、首都ハノイで4日間を過ごしました。

行かずもがなそのイメージが強いバイク社会のハノイ。日常がいわば一つの名物のようで

わたしは東京でたまに見る「満員電車を写真に撮る観光客」さながらタクシーの中から、

写真や動画を撮影して楽しんでました。

街にはすごく活気があって、言葉を変えてしまえば「うるさい」の一言。

これでもか!というくらいに車はクラクションを鳴らし、人が話す声も大きいです。

信号はあったりなかったりですが完璧に機能しているとは言えず心穏やかに信号を

渡ることはなかなかできません。

住んでいる方によると「ベトナムはルールがないのがルールのようなもの」なんだとか。

東南アジアを旅して3か国目、交通のルールに限らず法律やほかの様々な日常のルールが

ルーズだったり警察の賄賂の話などもよく聞きます。信号を守れば車にひかれない、警察の人は

必ず助けてくれる、そんな「絶対」の存在などもともと存在しないという前提はそれぞれの

自己責任能力が問われある意味でとても生命力(?)を高めることのかなとも感じます。

日本人はルールに細かすぎるという人も多いですが他の国の現状をみて、多くの人が一緒に

気持ちよく過ごすためにあるルールって実はすごく大切で思っている以上にそれに守られていた、

守られている気になっていたんだなあとそんなことを考えている今日この頃でした。

4日だけでも次第に大量のバイクにも慣れ、クラクションの音も「通るよ!気をつけて~」程度に

思えるようになりました。ハノイには素敵なカフェもたくさんあり素晴らしい出会いもありました。

行き当たりばったりの短期滞在だったので今回はgrannyインタビューは難しかったのですが、

街ではたくさん元気なおばあちゃんの姿が見れました。人間観察がとても楽しかったです!

写真は洞窟と渓谷の複合景観が2014年に世界遺産に登録されて間もない「チャンアン」へ訪れた際

の一枚。ハロン湾に行く気満々だったのが、地元の人の票が多く集まったので予定変更して

行ってみました。奇岩の中を手漕ぎボートで探検するアドベンチャー感が私は結構好きでした~

 

次から次へバタバタと国を移動してしまうのはとて名残惜しく勿体なくほとほと自分の計画性のなさ

を痛感する日々ですが、どんなに計画性がなくても、お腹を壊しても、道に迷ってもすべてが自分の

オリジナル旅なので前向きに次の国を目指します!いざマレーシアへーー!!

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