CATEGORY: ネパール

なごみのネパールとアジアまとめ

DSC01927アジア最後の目的地はネパール。理由は自分でも定かでありませんが訪れる前からなんとなくこの国は

好きになれそうだなと思っていました。首都カトマンズのレンガの建物、素朴だけどどこか確立された

オリジナリティがあってニュアンス的には中華系というよりチベット系という言葉の方がしっくりくる

人々の顔だち、軒を連ねるアウトドアショップやクラフトショップ、ポカラの山と湖のある風景、

辛すぎない料理、甘すぎないチャイ、、、お隣なのにインドと一線を画する文化に驚くと同時に、

刺激的だったインドから入るととてもほっとして落ち着く感じがします。

一方昨年の地震で壊れてしまった街の一部や世界遺産からその被害の大きさも目の当たりにしました。

所々で修復作業が行われており、はやく元通りになる日が来るよう願わずにはいられません。

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駆け足気味に巡ったアジアの旅。それぞれの国をちらっと覗いたという程度で途中好きにも嫌いにも

なりきれず次の国に移ってしまうのは少しもったいない気もしていました。でも色々な国を一続きで見た

ことでその多様性をより顕著に感じることができたことは本当にプライスレスな経験だと実感しています。

grannyを探して旅をしていると普通の旅行では恐らく出会えなかったであろう人と出会えることが

できたり、知りえなかったであろうことを知ることができます。よく「どこからがおばあちゃん?」

「おばさんとおばあちゃんの違いは?」という疑問は自らの中からも、他の人からもわいてきます。

私の中でのgrannyの定義には実際にお孫さんがいる、というものも大きな一つとしてありますが

(お孫さんがいなくても)年齢としてはリタイア後だいたい65歳・70歳以上くらいのイメージでした。

リアルな問題としてわかったのは私がまわったアジアの国の平均寿命は日本ほど高くはないということ。

日本のような健康的な食事ではなかったり、人間ドックなどこまめに健康を管理していなかったり

という背景もあります。そういったことも含めで日本のおばあちゃんって本当に元気で若いんだなあ!

ということも感じた2か月でもありました。

次のステージ、ヨーロッパ編では果たしてどんなgrannyに会えるのでしょうか!

物価の高さにおびえながらも、アジアご飯が恋しくなりながらも、どきどき期待に胸を躍らせております!

ありがとうアジア!ありがとうネパール!Pheri bhetaunla!!(また会いましょう!)

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